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ヒャッコ 7 カトウハルアキ

ヒャッコ 7 (フレックスコミックス)ヒャッコ 7 (フレックスコミックス)
(2013/01/12)
カトウハルアキ

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随分長いこと待たされたヒャッコの7巻です。
何度も新刊予定に乗りながら落ちるを繰り返しておりましたが、遂に刊行されました。

内容は前回(もうほとんど内容覚えておりませんが)の続きで文化祭当日となっております。
学校全体を舞台に、登場人物たちがそれぞれ顔を出す、そんな展開。

しかし、結局この漫画は何をやりたかったのだろうか……

なんというか、女の子達の日常的な非日常をただ眺めるだけで終わっていった感じ。
最初の頃にあった歩巳とか虎子のキャラ性とかそういうのも灰汁の強い面々に次第に食いつぶされていって平滑化されてしまった感じ。

最終話もなんというか大団円とはちょっと違っていて、落ちも無く引きも無く収束していったのでコメントのしようも無い……

アニメ化されたあの頃は一体なんだったのだろうと今思うと不思議さを感じます。
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まおゆう4コマ 「向いてませんよ、魔王様」(2)  七積ろんち

まおゆう4コマ 「向いてませんよ、魔王様」(2) (マジキューコミックス)まおゆう4コマ 「向いてませんよ、魔王様」(2) (マジキューコミックス)
(2013/01/25)
七積ろんち

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原作を読んだ後にこっちを読むと凄くホッとさせられる四コマ漫画。
魔王のダメッぷりがあまりにも良いのです。

値段は随分高めの680円で、厚さが薄いのでちょっとぼったくり感が強いのが問題点(苦笑)

全体的に見て、苦労性のメイド姉が自分の中で一番だったりするのですが(原作、アニメ、向いてませんを含め)
ツッコミ頑張れ、メイド姉!!!

アニメの方は色々端折って詰め込みまくってますね。

カブのイサキ(6) 芦奈野 ひとし

カブのイサキ(6)<完> (アフタヌーンKC)カブのイサキ(6)<完> (アフタヌーンKC)
(2013/01/23)
芦奈野 ひとし

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ヨコハマ買い出し紀行でも有名な芦奈野ひとしさんのカブのイサキ、気付いたら最終巻。

なぜか10倍の広さになってしまった世界で、生活の足に飛行機を使いながら、ゆったりと、だけど衰退していくような世界で繰り広げられる秋風のような物語。

前回富士山頂まで行って、なんかますます盛り上がりそうに見えたのですが、突然の終了となりました。
しかも、6巻はなんか怒涛の如く締めに向かっていき、結局色々謎が解けず仕舞いです。

確かにね10倍って誰も確認したことが無いのに、もとの広さがあるような言い回しっていう指摘も正しい。
そして、思わせぶりでいつもどこか達観していたシロさんがやはりキーパーソンだったわけで。

でも、キーパーソンだけど何の鍵を持ってるのかは最後までわかりませんでした(苦笑)

これは結局イサキの見ていた夢だったのかなぁ。

最近ヨコハマ買い出し紀行をまた読んだりしていますが、この人の作品はなんというか秋風の中にいるような、夕暮れを眺めるような、そんな郷愁に駆られるときがあります。
特に、言葉でも台詞でもなく、絵で語りかける、そういうところは気に入っています。

この話も、イサキたちの日々はこれからも続いていくって雰囲気の日常で、静かに終わらせてくれても良かったのではないかとちょっと残念。

あと、イサキよぉ……サヨリの告白を天然でフルなよぉ(--

ネクログ(4)  熊倉 隆敏

ネクログ(4) <完> (アフタヌーンKC)ネクログ(4) <完> (アフタヌーンKC)
(2012/12/21)
熊倉 隆敏

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もっけを描いていた熊倉隆敏さんのシリーズ、一昔前の中国を舞台にキョンシーとなった姉を反魂しようとする青年の物語も完結いたしました。

いや、3巻の内容忘れかけてて、最初ストーリーが全然分からんかったわけですが。

それにしても分厚い。
4巻はかなりのボリュームで、それに負けない内容でした。

冥界での問題もどうにか解決し、いよいよ反魂となりわけですが・・・・・・
人の幸せとか在り様というのも様々だなぁと思う終わり方ではありました。

もっけのときもそうですが、熊倉さんの作品はちゃんと終わりに向けて準備して納得できる最終回を見せてくれますね。

季節柄もありますが、自分は今でももっけの大眼のエピソードを道を歩きながら思い出します。

おいしい学び夜(3)  大井 昌和

おいしい学び夜(3) <完> (モーニング KC)おいしい学び夜(3) <完> (モーニング KC)
(2012/12/21)
大井 昌和

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料理学校の夜間部を舞台にした物語、早くも終了。
つーか、ハーレムエンドかよ、おい!!!!(`д´)

まぁ、それは置いといて、料理の薀蓄ネタに続くのかと思われましたが、最終巻は料理というより人間の成長のお話でした。
2巻の終わりで、志信君にその兆候がありましたが。

いきなりの元カノ登場! 同級生同士の恋愛戦争勃発! 朴念仁まさかの行動!!!

とりあえず包丁恐怖症を克服した(であろう)志信の次なる目標は料理人なのか医者なのか……
この疑問はとりあえず夜の街に消えていった彼らに任せるとして。

ちっくしょーハーレムエンドかよ!!!(笑)
プロフィール

まんがにゅあ

Author:まんがにゅあ
毎日毎月必ず漫画を買ってしまう漫画中毒者。
本屋で何も買わずに出てくると凄まじい敗北感に襲われませんか? 襲われませんか、そうですか(´・ω・`)

特にマイナー路線好き。

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