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まおゆう4コマ 「向いてませんよ、魔王様」(2)  七積ろんち

まおゆう4コマ 「向いてませんよ、魔王様」(2) (マジキューコミックス)まおゆう4コマ 「向いてませんよ、魔王様」(2) (マジキューコミックス)
(2013/01/25)
七積ろんち

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原作を読んだ後にこっちを読むと凄くホッとさせられる四コマ漫画。
魔王のダメッぷりがあまりにも良いのです。

値段は随分高めの680円で、厚さが薄いのでちょっとぼったくり感が強いのが問題点(苦笑)

全体的に見て、苦労性のメイド姉が自分の中で一番だったりするのですが(原作、アニメ、向いてませんを含め)
ツッコミ頑張れ、メイド姉!!!

アニメの方は色々端折って詰め込みまくってますね。
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ネクログ(4)  熊倉 隆敏

ネクログ(4) <完> (アフタヌーンKC)ネクログ(4) <完> (アフタヌーンKC)
(2012/12/21)
熊倉 隆敏

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もっけを描いていた熊倉隆敏さんのシリーズ、一昔前の中国を舞台にキョンシーとなった姉を反魂しようとする青年の物語も完結いたしました。

いや、3巻の内容忘れかけてて、最初ストーリーが全然分からんかったわけですが。

それにしても分厚い。
4巻はかなりのボリュームで、それに負けない内容でした。

冥界での問題もどうにか解決し、いよいよ反魂となりわけですが・・・・・・
人の幸せとか在り様というのも様々だなぁと思う終わり方ではありました。

もっけのときもそうですが、熊倉さんの作品はちゃんと終わりに向けて準備して納得できる最終回を見せてくれますね。

季節柄もありますが、自分は今でももっけの大眼のエピソードを道を歩きながら思い出します。

GUNSLINGER GIRL(15) 相田裕

GUNSLINGER GIRL(15) with Libretto!II (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL(15) with Libretto!II (電撃コミックス)
(2012/12/15)
相田裕

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10年近く続いてきた銃を下げた少女の物語も遂に完結。
途中ペトルーシュカが主役に移るのが唐突で作品の雰囲気が変ったような気がしていましたが、最後は広げた大風呂敷を綺麗に畳んでくれました。

この巻で特に挙げるべきはやはりクラエスの涙でしょう。
あれが美しすぎて、もう何も言葉に出来ない。
第一パラシュート連隊の隊員達が銃を降ろすのも納得です。

ヘンリエッタが居なくなって話がどうなるのかとも思いましたが、語り部であるクラエスによって物語りは綺麗に終焉を迎えました。

ただ、スペランツァの話は果たして必要だったのだろうかと少し気になりました。
ジャンの「1ドル寄付しておいてくれ」がすべてを悟った男のニヒルな格好良さがありましたが……

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(10)(完) 太田垣 康男、C.H.LINE 他

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)
(2012/10/30)
太田垣 康男、C.H.LINE 他

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ついに完結したFrontmissionのコミカライズ、もっとも長いエピソードとなった羊飼いの帰還の終わりと供に終了となりました。

内容は前巻のラストでUSNの司令部に突入した常木たちとクィーンの戦いです。

ハルキヨの「胸を張れ……俺達は……羊飼いと共にミッションを成し遂げた戦士だ……!」の言葉とあの6人の姿は良かった。
でも、終わり方がパッとしない。
10巻まで続いたラストがこれだと言われてもなんだかなぁ。

そもそも、羊飼いが始まったあたりから「もうこれFrontmissionじゃなくていいんじゃない?」っていう状況です。
いや、実際それより前からもそんな調子でしたけど。

ドールアイシステムとか、クィーン・オブ・マッドネスとか、作品内のメカ描写も含めもとのFrontmissionの設定や意匠から随分とかけ離れていきましたね。

また、作品内の史実なども実際のゲームから外れているために、もはや何が何やら。
新の乗っているヴァンツァーは結局何? Bデバイスの実験体なのかSデバイスの実験体なのか(おそらく後者でしょうが)
レイヴンクラスの通常規格外のヴァンツァーですが、デザインが行き過ぎのためレイヴンがかすむかすむ。
レーザー兵器だって2112年にようやく法春で実現したんじゃなかったの!?

ラストの弾道ミサイルなど、一体何? 日本が戦場になったのはMIDAS事件までなかったのでは?
それに、結局犬塚はアレでいいのか!?
単純に存在感の無い傍観者として戦場を自由に生きられるというのが当初の設定だったのに、最後のあれはもはや生きていないでしょう。
もう幽霊なんてところじゃない。
泥臭い戦争の世界に超常現象引っ張り出されても興醒めです。
演出的にはガンダムIGLOOの地上編のワルキューレのようなあの亡霊に近くなってますね。
そういう意味では演出も世界観もあちらと共通点が多そうに思えます。

ただし、原作からあまりにもかけ離れすぎたのがやっぱり問題点でしょう。
これはもう全くの別作品です。

3巻のオヤジと少女の逃避行は一番面白かったなぁ。

えすぴー都見参! (5) 岬下部 せすな

えすぴー都見参!  (5) (まんがタイムKRコミックス)えすぴー都見参! (5) (まんがタイムKRコミックス)
(2012/08/27)
岬下部 せすな

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若干15歳の剣客少女都が奉公先として仕える大蔵家。そこの跡取り息子直人とのこの朴念仁同士がぁ!!!とイライラさせられながらも微笑ましく見守るスト-リー4コマ。

毎回刺々しい都の髪がどうなっているのかなぁとかそんなことばかり考えておりましたが、気付いてみれば5巻、そして最終巻となってしまいました。

しばらく様子見だったのですが、とりあえずどんな結末になるのかなぁと買ってみる。
ふむふむ、なるほど……思い切ったなぁ直人さん。うん、いいんじゃね?

さて、気になった人は買ってみて。ネタバレはしないよ。

ただし、ちゃんと最終回に向けて徐々に積み重ねていったのがよくわかる展開で、無茶が無く良かったと思います。
なんせ、最近は特にそんなそぶりも無くいきなり「次号最終回です」って欄外に書いてあったりして、最終回もやっぱり不完全燃焼ってのが多いんですもん(--)

本人達以外のところもそれなりに落ち着くところに落ち着いたし、単行本収録の後日談もいい感じで好印象。

4巻で登場した御影院も最初は作風に合ってない様に感じましたが、上手く馴染んだとともにきちんとしたキーパーソンとなれたようです。
というか、そのために出したんだろうなぁ、やっぱり。

さて、今巻一番の見所と一つ。
「ブライダルフェアのウェディング都とタキシード直人は必見!」

以上!
プロフィール

まんがにゅあ

Author:まんがにゅあ
毎日毎月必ず漫画を買ってしまう漫画中毒者。
本屋で何も買わずに出てくると凄まじい敗北感に襲われませんか? 襲われませんか、そうですか(´・ω・`)

特にマイナー路線好き。

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