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不器用な匠ちゃん 1 須河 篤志

不器用な匠ちゃん 1 (フラッパーコミックス)不器用な匠ちゃん 1 (フラッパーコミックス)
(2012/10/23)
須河 篤志

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手先がとっても器用な歯科技工士の藍川さん(女)の秘密の趣味、模型作り。
そんな秘密が漏れた先は、同じように模型作りを楽しむアトム会の3人。

普段出来なかった趣味の話を通じて仲良くなっていく4人だったが、それは同時に彼女に初恋というものを自覚させてしまった。
そして、アトム会のもう一人の女性睦希もまた同じ相手に好意を持っているようで。

やっと見つけた心許せる仲間との時間と、恋心の三角関係の中で揺れる藍川さんの行き着く先は?

そんなお話。

絵柄も良く、話のテンポも良い。加えて慣れない事に表情をコロコロ変える藍川さんが可愛らしい。
模型趣味ってところも高ポイント。
つーか、模型好きに悪い人はいません!!!

模型好き男子諸君の妄想の賜物みたいなお話ですが、いいよねこういうの……(妄想に逃げてる時点で俺ダメだろ)
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高杉さん家のおべんとう 柳原 望

高杉さん家のおべんとう 1高杉さん家のおべんとう 1
(2010/01/23)
柳原 望

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高杉さん家のおべんとう 2 (MFコミックス)高杉さん家のおべんとう 2 (MFコミックス)
(2010/06/23)
柳原望

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高杉さん家のおべんとう 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)高杉さん家のおべんとう 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2011/01/22)
柳原 望

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高杉さん家のおべんとう 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)高杉さん家のおべんとう 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2011/09/22)
柳原 望

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高杉さん家のおべんとう 5 (フラッパー)高杉さん家のおべんとう 5 (フラッパー)
(2012/03/23)
柳原 望

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高杉さん家のおべんとう6 (フラッパーコミックス)高杉さん家のおべんとう6 (フラッパーコミックス)
(2012/10/23)
柳原 望

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気になったので一巻を買ったのですが、ついつい全巻買いに走ってしまいました。
意外とこういうハートフル系に弱かったりします。

話の内容は主人公が姪を引き取ることになったところから。
うだつの上がらない大学の研究生と、人見知りの激しい寡黙な少女が次第に心通わせていく姿をお弁当を通して描いております。

こう言った話というとマイガールが真っ先に思い浮かびますが、今回も例に漏れず、主人公がウジウジと人当たりがいいだけの男だったりします。

対する姪っ子の久留里ですが、黒髪ポニテの美少女で安売り倹約が大好きで料理を頑張るという実にいいお嫁さんになりそうなのですが、如何せん寡黙すぎる。
ぶつ切りの会話でそのたどたどしさを表現しているのは分かるのですが、如何せん文章が読みづらいのは勘弁願いたいと思うのです。

絵はそう上手いわけではないのですが、やはりストーリー性でしょうか。
特に、久留里の顔が全く安定していませんが、これは作者なりに試行錯誤しているからだろうと思います。
いかに久留里の内面や考え、様子を描こうかと毎回試行錯誤されてる感がありますね。

さて、6巻で気持ちよく振られてしまった主人公は立ち直ることは出来るのでしょうか?

続きが気になりますが、次は来年初夏のようです。

待てないって……

終末のマリステラ 1 高野 千春

終末のマリステラ 1 (フラッパー)終末のマリステラ 1 (フラッパー)
(2012/07/23)
高野 千春

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世界の在り様が変質し、溶解により侵食されていく年月、人類は辺境へと追いやられ、細々と暮らしていた。
そんな世界を取り戻すため、希望を託されたのは、旧世界の叡智を結集して生み出した「天使」と呼ばれる少女達。

これは天使とあがめられ、一方でキメラと罵られる少女達の、血みどろの戦いの物語。

表紙を見て買ってしまいました。
軍服の少女と銃という組み合わせがその理由。

内容は怪物巣食う世界に戦いを挑む翼を持った少女達の戦い。
複雑な人間関係、奇妙な世界観と謎のビスマス鉱なる結晶。

キャラ立てもしっかりしているし、退廃していく世界の閉塞感、戦闘の緊迫感はひしひしと感じられます。
終末の世界で誰もが壊れかけていて、絶妙なバランスで社会が成り立っています。

画風はちょっと古風で、ところどころ崩れるのでけっして上手いとはいいがたい。
それを補うだけのストーリーの勢いがあるのでバランスは取れてますね。

一巻ラストは十字軍が宣言され、少女達が聖地奪還に向かうところで軍旗を掲げ、時の声を声を上げ次回というところ。

まだまだプロローグという感が否めません。
相対評価はもう少しストーリーが進展しないとダメですね。
プロフィール

まんがにゅあ

Author:まんがにゅあ
毎日毎月必ず漫画を買ってしまう漫画中毒者。
本屋で何も買わずに出てくると凄まじい敗北感に襲われませんか? 襲われませんか、そうですか(´・ω・`)

特にマイナー路線好き。

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