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涼宮ハルヒちゃんの憂鬱2~6 ぷよ

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涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (4)涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (4)
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(2011/09/18)
ぷよ

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涼宮ハルヒのスピンオフギャグマンガ、ハルヒちゃんの憂鬱を2巻から最新刊まで買ったので、とりあえず報告。

相変わらずぶっ飛ばしている!
前後の関係なんて無視!!
原作にかすりもしない!!!
このシリーズのぷよさんは森さん一押しのようだ!!!!

そんなわけで、森さん抜粋。

DSC_0378.jpgデパート屋上でのちゅるやさんとのバトルシーン

DSC_0381.jpg単行本で追加されたイラスト

DSC_0387.jpgハルヒのコスをさせられた森さん。スカートを押えて恥らう姿は凶器です。

DSC_0391.jpg表紙カバー下。

DSC_0393.jpgクリスマスについて、新たなサンタ像を模索する中させられた魔女コス森さん。

DSC_0398.jpgなんかよくわからない理由で園児コスをさせられた森さん。ある意味コレが一番凶悪w

さぁ、これで興味を惹かれた森さんファンは本屋に走れ!!!
ぷよさんの描く森さんが可愛くてしかたない!!!

でも、原作の森さんってそんな活躍しましたっけ?
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亡くなった祖父の写真館を高校生ながら切り盛りしようとしている真琴と親友二人のカメラライフ物語。
・・・・・・って書くとたまゆらになっちゃいそうですが、こっちは祖父も使えたらしい特殊能力、千里眼がポイントのちょっとファンタジー系物語です。

祖父の形見のライカと、キーとなる写真を元に念写することで、探し物を見つけ出す特殊能力を持った真琴が、それを使ってちょっとした人助けをしていきます。

なんでそんな能力があるのか、そして1巻末で飛び込んできた写真部部長が助けを求めるその切迫した表情、強烈な引きで次巻となりますが、なにやらシリアスな展開になるのでしょうか?

・・・・・・いや、ならんでしょうな。これどう考えてもまったりハートフル系目指してるし(--)

さて、私実はフィルムカメラも好きだったりします。
機械式カメラはいいですよ!
なんたって、離着陸中の飛行機の機内でも気兼ねなくシャッターが切れる!!!
ま、その代わりデジタル化できないので今の時代面倒ですが。

おお、ライカかー、Rolleiflexの二眼レフかぁー、よく描きこんでんなぁ・・・・・と。
でも、国産カメラは?
NIKONとかいいカメラ出してんのよ?
あ~手頃な値段でNIKON FM2とか出回らないかねぇ(--)

大金持ちの令嬢の星川桃は携帯の写メ派、警察庁長官の娘南菜月はデジタル一眼レフのCANON EOS 5D愛用のようです。
三者三葉としたことで、カメラネタの幅を広げていますね。
今後は携帯カメラ事情から一眼レフのレンズ薀蓄まで手を広げようという魂胆でしょうか?

・・・・・・いや、ないな。たぶんキャラ付けのためだけだ(苦笑)
ライカとかローライとかメジャーなクラシックカメラだけ取り扱ってるし、一眼のCANON選択はNIKONユーザーとしてちょっとゆるせんw
そもそも積んでるレンズが望遠過ぎね? 高倍率ズームレンズにしてもなんかおかしい。
あの距離であのフレーミングはないw
一眼レフの利点は複数のレンズをシーンに合わせてセレクトすることなんだから、弾丸リロードのようなレンズ効果アクションでも入れればいいのに。

最近こうしたカメラ娘ネタの漫画もちらほら見かけますが、カメラ薀蓄とストーリーをもう少し上手く絡めて欲しいなぁって切に願います。

以上♪

放課後アトリエといろ (1) 華々 つぼみ

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本屋で最新刊が置いてあったので、とりあえず一巻から試し読みしようと思い買った一冊。
4コママンガ、B5版、ほのぼのスクールライフ系。

主人公は超ドジで天然でおっとりな高橋寧々、そんな彼女が高校入学早々であったのは、しっかり者で面倒見の良い華村香。
この二人が個性的な先輩のいる美術部に入り、楽しく過ごしている姿を暖かく見守るのが主旨のようです。


・・・・・・うん、もうこの手のネタはお腹いっぱい・・・・・・(ゲフンゲフン)

美術系の部活や学科をネタにした漫画、増えましたよね(--
ひだまりスケッチを筆頭に、きらら系だけでもぽすから、表色89X系〜GIRLS COLOR CHART〜、GA芸術科アートデザインクラス。
他にG専ラフスケッチ、マックガーデンではスケッチブックなどなど。
読んだこと無いものでもそれ系の呷り文句が帯に書かれている漫画を何点か見かけます。

さて、そんな漫画たちと比較するとこの作品・・・・・・弱い。

芸術系の小ネタを挟むわけでもない。
スクールライフに焦点を当てているわけでもない。
キャラの性格も単調。
特に寧々の天然ボケ具合がなんか醒める。

GA芸術科アートデザインクラスのように芸術の薀蓄を上手くストーリーに絡めるわけでもなく・・・・・・
ひだまりスケッチのようにそれぞれのキャラがほんわかと暮らしているわけでもなく・・・・・・
スケッチブックのように各々のキャラが突出した個性を見せているわけでもなく・・・・・・

絵の描きこみが凄いわけでもなく、描写にグッとくるわけでもなく。

要するに、弱いのです。

以上、私の個人的感想。

エウレカセブンAO ~Save A Prayer~ (1) 不動らん

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(2012/07/07)
不明

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テレビアニメ放映中のエウレカセブンAOからのスピンオフ漫画、Save A Prayerです。

最近読むものが無かったのと、タイムリーなので、とりあえず手に取りました。
しかし、この手のスピンオフ作品はテレビとのタイアップで売ること前提ですので、2クール26話だと半年くらいしか続きません。
なので、中途半端な盛り上がりで2巻~3巻で終了というパターンが多いのが泣かせモノ。
果たしてこの作品は完走してくれるのでしょうか。

内容は役者を夢見る孤児の少女ユナが勘違いからゲネラシオン・ブルのパイロット試験を受けるところから。
勘違いのまま最終試験を受けたユナはその中でパイロットになりたいと強く意識するようになる。
そして、結果は合格。
晴れてゲネラシオン・ブルのパイロット候補生となったユナは同じ試験で知り合ったモニカ、リリーとともに第一歩を踏み出していく・・・・・・。

と、第一巻はそのまま導入部で終了した感があります。

細部にエウレカセブンAOの主要キャラをちりばめていますが、係わり合いというにはチョイ役のゲスト出演程度の絡みしかありませんね。
これから先しっかりと関わるか、アニメ本編のエピソードと絡めた演出を心がけないと、ただ単にサービスで出しましたということにしかなりませんので注意が必要です。
スピンオフってそういうとこ難しそう。

主人公があまりにも抜けているのと純真そうに見えて1本抜けただけの軽さに見えてしまうのが難点。
アオのうじうじした性格とは真逆なのでしょうけど、ちょっとリアリティに欠けます。

他、一巻で導入という時点で、これから先ちゃんと話を読者が満足いく形まで膨らませてから終わらせられるかが評価のポイントです。
「俺達の戦いはこれからだ!」的な終わり方だけはしないで欲しいと思います。

魔法少女リリカルなのはViVid LIFE ねことうふ

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(2012/07/07)
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魔法少女リリカルなのはの続編 Vividの更なるスピンオフ漫画、Vivid lifeを買ってみた。

とりあえず、今日読む漫画が無かったので適当に買ったのですが、ちょっと当たり。
絵柄は可愛いけど格闘漫画と化しているVividですが、その登場人物を主役にほのぼの日常漫画となっております。

読んでみてちょっとホッとした自分がいる。
なごやか~な日常生活の描写と適度なキャラ立ては十分許容範囲。
絵が丸っこいですが、気になりません。
本来の藤真さんの絵の描き込みでは4コマとして細か過ぎますしねw

なにより、アニメでズタボロになるまで戦って世界の危機とかに巻き込まれてる主人公たちが、そういうのとは無縁な感じでノンビリ過ごしている風景ってのがね、なんとも心安らぐんですねぇ~。
少年漫画的インフラでどんどん強くなってくのも考えものだと。

真面目な話の裏で等身落としてギャグモノやるのはあれですか、SDガンダムの時代からの王道スピンオフでしょうか。

一番良かったのは拗ねるティオと慌てるアインハルトのお話ですね。
原作以上にティオが可愛いです。
プロフィール

まんがにゅあ

Author:まんがにゅあ
毎日毎月必ず漫画を買ってしまう漫画中毒者。
本屋で何も買わずに出てくると凄まじい敗北感に襲われませんか? 襲われませんか、そうですか(´・ω・`)

特にマイナー路線好き。

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