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ドラゴンステーキ! ランチ&ディナー 中村哲也

ドラゴンステーキ! ランチ (TECHGIAN STYLE)ドラゴンステーキ! ランチ (TECHGIAN STYLE)
(2012/07/25)
中村哲也

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ドラゴンステーキ! ディナー (TECHGIAN STYLE)ドラゴンステーキ! ディナー (TECHGIAN STYLE)
(2012/07/25)
中村哲也

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ぽすからの中村さんの同人作品の単行本化。
ランチ、ディナーの上下巻の同時刊行です。

本屋で見かけて、ぽすからっぽい絵だなぁと思ってたらぽすからの作者でしたw
なので、とりあえず即買いw
ただ、ディナーから買ったらディナーが下巻でした(爆)
皆様、まずはランチからお買い求めください。

内容は異世界、ご近所冒険ラブコメディの剣と魔法のファンタジー。
ひょんなことからあくどい女店長に雇われることになった元傭兵の剣士・チェスターと、街の人気レストランドラゴンステーキ!のウェイトレスで癒し系のリプトンを主軸にした物語です。

普段はレストランで料理人をしつつ、ダンジョンに潜っては「そんなもの食えるの!?」と思える食材を狩る彼ら。
そんな中でいちゃいちゃする主人公とヒロインにちょっとイラッとしながら読む漫画ですね。

主人公のリプトンは先に述べたとおり凄腕の元傭兵なのですが、兵隊時代が長かったために、すっかり荒んでしまい、それに反して女性にあまり免疫の無い朴念仁。

ヒロイン・リプトンは癒しの魔法を銃で発射させ撃った相手を癒す(でもかなり痛い)能力を持っており、誰に対しても優しい女の子の理想形となっております。

さて、そんな二人なのですが・・・・・・
どこでカップルが成立したのかわかりません!!!

そもそもぶっきらぼうな主人公に対して、上巻の半ばから積極的にアプローチしていくリプトンなのですが、彼女がそうなるきっかけがどこにも無かったのです。
一目ぼれ?
いや、それもなさそうだし・・・・・

対するチェスターの描写も安定しません。
最初はうぶっぽいのに、急に大人びた様子になり、下巻半ばからはかなり荒れた性格に。
彼も色々苦労を背負ってきたようですが、そもそも謎が多すぎる。
まず、冒頭のバーサーカーのような暴走は何? 呪いの包丁は? 両者の関係とあの能力はどういったこと?
あと、敵討ちってそんなこと一言も行ってなかったよね? あの思い出の中にでてくるじい様はどなた?
包丁より大きな刃物を持つなといわれてたのに何で剣を手に取った? 結局トロルはナンダヨ?

そして、リプトンにも謎多過ぎ。
まず、チェスターのどこが気に入った???
その癒しの能力は何?
で、あの過去の描写はなんだったの?

・・・・・・etc

まぁ要するに、あっちこっちに気になる伏線があるのに、ほとんど回収されないままに終わっていきましたってお話。
まぁあとは察するしかないんですねぇ(--

なんとなーく分かるんですが、なんというか、納得いかないw
強引でもいいからちゃんと回収してから終わらせて欲しかった。

ただ、それでも一応最後まで走りきって、きちんと終了させてくれたので、終わりよければ全てよしということで。
あと、読後の感覚は悪くありません。

ダンジョンで手に入れた食材を使ったレストランとか、個性的なモブたちとか、まだまだ書こうと思えば描けた漫画なように思います。
そういう意味で、回収できなかった伏線含め、続きが読んでみたいなぁと思う次第です。
って、そんな予定はございませんよね。
残念!!!
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銀の匙 Silver Spoon 4 荒川 弘

銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 4 (少年サンデーコミックス)
(2012/07/18)
荒川 弘

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今年のまんが大賞受賞の話題作、銀の匙の最新刊
ハガレンの作者の新作はもはや語る必要もない大ヒット作になったわけで、今更こんなところでレビューを書く必要があるのだろうかとひとしきり自問自答(苦笑)

北海道の農業学校を舞台に、都会の進学校から入学してきた八軒を主軸に、個性溢れる同級生達と過ごすスクールライフ。

普通の漫画やこれまでの日本の教育があえて避けて通ってきている感のある酪農の中にある生命の尊さやらなにやらを誇張せず、でも隠しもせずに等身大で見せてくれるのがこの漫画が支持されている一つの理由だと思います。
そうした生臭いまでの生命のやり取りはハガレンでも描かれていましたね。

さて、4巻のポイントは以下の3つ。
・精肉された豚丼、ベーコン作り
・エリア51
・駒場と御影と・・・・・・(部外者八軒w)

次巻予告とかでも出ていた青空の下で豚丼をかっこむ姿、印象的でしたよね。
DSC_0355.jpg
自分が育てた豚が食肉として加工される、命を食すということについて、悩む八軒。
ただ、それで食べられないとか、命がどうのとベジタリアンに走らず、糧となってくれる命に感謝しながら食すということが大事なんだろうなぁと思わされる1コマ。
そういえば、ハガレンでも無人島で幼いエドとアルが兎を捕まえて食べるシーンがありましたね。
食卓に載った今日の食事に感謝を捧げる人が今の世の中どれだけいるのでしょうか。

その後、ベーコン作りやら何やらで話のキーとして豚丼は重要な意味を果たしていますが、豚丼との別れをそこまで大仰にしんみりと描いておらず、あっさりしているなぁという印象。
盛り上げどころにも見えたのですが。
やりすぎるとアレですか、豚肉食べられなくなる子供が増えそうだからでしょうか?

そして、唐突に間に挟まるエリア51のエピソード。
前フリやらなにやら関係なく始まったのでちょっと他と違います。
Intermission的な扱いでしょうか。
ラストのオチも含め、1エピソードとして完結しています。
でも、やっぱり農家の子供ばかりだからでしょうか、ああいう大きいモノに憧れるんでしょうかね?

そして、後半から始まる何やら不穏な駒場と御影の物語。
心配して声を掛ける八軒と「関係ない」とそっけない二人。
DSC_0356.jpg
こりゃ八軒の立つ瀬ないじゃん、可哀相に。
確かに当人同士の問題でできること無くても、それでも気になる以上何かできること無いかと思うのが人情でしょう。
ただ、八軒は何でもかんでも抱え込みすぎ(苦笑)

校長先生と八軒のやり取りがいいですね。
「逃げ道の無い経済動物とあなた達は違うのですから、逃げることは有りです」と言い切る校長先生が凄く良い。
逃げた先で出会った事、出会った人は否定すべきものだったかという問いかけもまたGOOD。
また、そのことばに「逃げられない奴はどうしたらいいんでしょう」と返す八軒もまた良い。
どちらもその通りだと思います。
昨今話題のいじめ問題の校長は見習うべきです。

逃げてもいいという言葉には同意します。
本人は逃げと思っていても、人生万事塞翁が馬。何が好転するか分かりません。逃げたと思って負い目に思って目を曇らせ、目の前の現実を受け止めないのが一番良くない。
一度きり、まき戻しもセーブポイントも無い人生、馬鹿な終わらせ方する前に、まだできることは沢山あるはず。

一方で、家族や自分、周囲のことを考えて逃げられない人も確かにいます。
背負っちゃってるから。
でも、そういう人はどれだけ隠してもすぐにわかるし、誠実に真面目にやってる人はちゃんと後押ししてもらえたりします。

駒場の件はおそらく野球と家業のことなのはすぐに分かるのですが、そこに御影が涙を流す理由がちょっと思い至りません。
なんだろうなぁ、続きが気になるなぁ~(--

5巻は10月発売予定。
・・・・・・遠いよorz

ほしのうえでめぐる 2 倉橋 ユウス

ほしのうえでめぐる 2 (BLADE COMICS)ほしのうえでめぐる 2 (BLADE COMICS)
(2012/07/10)
倉橋 ユウス

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いつかきそうな近未来を舞台に、軌道エレベータ建設とそれに関わる人々のエピソードをまとめたオムニバス形式の漫画です。

各話のキャラクターがそれぞれ活き活きしててなかなか面白い。
特に1巻冒頭の小崎めぐみと島田たけるのエピソードはなんかグッと心を掴んでくれました。
そんな二人が二巻冒頭で再登場。

中学の恩師に会いに行く小崎の過去話とか、ちょっとありきたりではあるけどいいですね。
結局会えずじまいだけど、それもまたちょっとホッとするようなカタルシスがあります。

本作、所々に伏線として張られていた宇宙人の存在とか、軌道エレベータ開発者の話なども出てきますが、結局何もわかりませんw
ただ、軌道エレベータと、それに関わる人々のちょっとしたエピソードを拾い上げた物語です。
そして、そんなキャラクター達がみんな何かしら知り合い繋がりというのは、こういう作品ではありがちですよね。
まぁそういう王道のエピソードだからこそ安心して読めるわけですが。
結局、それぞれの中で軌道エレベータを日常の一部、もしくは仕事の一部として意識している姿と、それが各ストーリーを繋ぐきっかけとなっているわけですね。

結局あの妙な委員会は何だったとか、メーテルっぽい人は何とか原田さんなんで町工場なんてやってんだとか、カラオケボックスの二人って何だったんだろうとか結構謎が残りましたが、小崎と島田がなんか腹立たしいほどハッピーエンドなので、まぁいいや♪

そんなお話でした

エウレカセブンAO ~Save A Prayer~ (1) 不動らん

エウレカセブンAO ~Save A Prayer~ (1) (カドカワコミックス・エース)エウレカセブンAO ~Save A Prayer~ (1) (カドカワコミックス・エース)
(2012/07/07)
不明

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テレビアニメ放映中のエウレカセブンAOからのスピンオフ漫画、Save A Prayerです。

最近読むものが無かったのと、タイムリーなので、とりあえず手に取りました。
しかし、この手のスピンオフ作品はテレビとのタイアップで売ること前提ですので、2クール26話だと半年くらいしか続きません。
なので、中途半端な盛り上がりで2巻~3巻で終了というパターンが多いのが泣かせモノ。
果たしてこの作品は完走してくれるのでしょうか。

内容は役者を夢見る孤児の少女ユナが勘違いからゲネラシオン・ブルのパイロット試験を受けるところから。
勘違いのまま最終試験を受けたユナはその中でパイロットになりたいと強く意識するようになる。
そして、結果は合格。
晴れてゲネラシオン・ブルのパイロット候補生となったユナは同じ試験で知り合ったモニカ、リリーとともに第一歩を踏み出していく・・・・・・。

と、第一巻はそのまま導入部で終了した感があります。

細部にエウレカセブンAOの主要キャラをちりばめていますが、係わり合いというにはチョイ役のゲスト出演程度の絡みしかありませんね。
これから先しっかりと関わるか、アニメ本編のエピソードと絡めた演出を心がけないと、ただ単にサービスで出しましたということにしかなりませんので注意が必要です。
スピンオフってそういうとこ難しそう。

主人公があまりにも抜けているのと純真そうに見えて1本抜けただけの軽さに見えてしまうのが難点。
アオのうじうじした性格とは真逆なのでしょうけど、ちょっとリアリティに欠けます。

他、一巻で導入という時点で、これから先ちゃんと話を読者が満足いく形まで膨らませてから終わらせられるかが評価のポイントです。
「俺達の戦いはこれからだ!」的な終わり方だけはしないで欲しいと思います。

魔法少女リリカルなのはViVid LIFE ねことうふ

魔法少女リリカルなのはViVid LIFE  (カドカワコミックス・エース)魔法少女リリカルなのはViVid LIFE (カドカワコミックス・エース)
(2012/07/07)
ねことうふ

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魔法少女リリカルなのはの続編 Vividの更なるスピンオフ漫画、Vivid lifeを買ってみた。

とりあえず、今日読む漫画が無かったので適当に買ったのですが、ちょっと当たり。
絵柄は可愛いけど格闘漫画と化しているVividですが、その登場人物を主役にほのぼの日常漫画となっております。

読んでみてちょっとホッとした自分がいる。
なごやか~な日常生活の描写と適度なキャラ立ては十分許容範囲。
絵が丸っこいですが、気になりません。
本来の藤真さんの絵の描き込みでは4コマとして細か過ぎますしねw

なにより、アニメでズタボロになるまで戦って世界の危機とかに巻き込まれてる主人公たちが、そういうのとは無縁な感じでノンビリ過ごしている風景ってのがね、なんとも心安らぐんですねぇ~。
少年漫画的インフラでどんどん強くなってくのも考えものだと。

真面目な話の裏で等身落としてギャグモノやるのはあれですか、SDガンダムの時代からの王道スピンオフでしょうか。

一番良かったのは拗ねるティオと慌てるアインハルトのお話ですね。
原作以上にティオが可愛いです。

しくしくしくし (1) るい・たまち

しくしくしくし (1) (カドカワコミックス・エースエクストラ)しくしくしくし (1) (カドカワコミックス・エースエクストラ)
(2012/07/02)
るい・たまち

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”雨乞いのため、行く先々でボコられる神様”というAmazonの作品紹介文に興味を持ち購入。
そういえばちょっとかわいいアイアンメイデンでコスさせてたなぁとも思い出す。
単に同じ雑誌ってことで引用したのかと思っていましたが、「なるほど、作品の内容とボコられってところに共通点があったのか」とひとり納得したのですが・・・・・・・

内容は全然ボコられません。
それどころか、泣いている姿より笑顔の方が印象深いほのぼの4コマ漫画です。

DSC_0336.jpg
笑顔過ぎて燦々と太陽が降り注ぐ日照りに。


主人公の天神様つくしは素直で涙もろく一方で子供の面倒も見、相棒の稲荷に対して容赦ないツッコミをいれ、時には雷も落とす元気さです。
素直で頑張り屋な子はいいですねぇ(--)~♪

相棒稲荷と幽霊ヒナタ、物理少女アカネ(自称魔法少女)と、周囲を固めるレギュラー陣もそれぞれキャラが立っておりいいですね。
ただし、アカネはちょっと外しすぎてるのと空回り気味が目に付いてちょっと邪魔臭いw

あと、当初は喋るお面というだけだった稲荷が後半変身しすぎ。
もう少し出し惜しみしたほうが人間姿のありがたみがあるのですが。
前半と後半のギャップが激しいですね。
たぶん、人間形態で出した方が使い勝手良かったんだろうなぁ(--
DSC_0337.jpg

他にも各話毎に登場するサブキャラたちもそれぞれに個性的で良いです。

でもやっぱり呷り文句の「ボコられ」がどこにもないのは、広告に偽りアリです。
JAROに訴えられても文句言えませんよw

レッツ☆ラグーン(2) 岡崎 武士

レッツ☆ラグーン(2) (ヤンマガKCスペシャル)レッツ☆ラグーン(2) (ヤンマガKCスペシャル)
(2012/07/06)
岡崎 武士

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岡崎武士さんの無人島ラブストーリー第二巻
前巻が出てから一体どれだけの月日が経ったのか・・・・・・すっかり内容忘れていましたが、二巻が早く読みたいという欲求だけは残っており、本屋の棚を眺める日々でした。

いやはや長かった・・・・・・(--

それでも、二巻の冒頭を読んだだけですぐに一巻の内容を思い出せたのでよし。

さて、自分が救出された無人島に再び戻る決意をした山田。
追悼船が再び霧に包まれ座礁する瞬間、彼は船を飛び降りる。
そんな彼に追いすがる手・・・・・・

DSC_0334.jpg

誰? この人?

驚きの新キャラ登場。
最初、チカの姉が霧のせいで急激に髪の毛が伸びたのかと思いましたが違いました。
まさに驚きの何の脈絡も無く登場する新キャラw

今巻はこの新キャラがかなり重要なポジションを占めますので、ご注意ください。
いや、悪い意味ではなく、いい意味で引っ掻き回し、ムードメーカーとして成り立っています。
そういう意味では今回急に登場メンバーが増えました。

そして、今回は山田が凄くしっかりしている。
それは一度島を出て日常に戻っている間に自分に何が起きたのかをしっかり見つめ直し、今度はしっかりした準備をして舞い戻っているためでしょう。

同時に、作中で語られる島についての考察とタイムパラドックスについて。
山田の推測として語られるわけですが、しっかりと考え込まれているので一瞬矛盾がないというか。もちろんツッコミは入れられるのでしょうけど、この作品の中の設定としてという意味で。
ただ、こういう主人公が語る設定の場合、必ずどこかにどんでん返しがあるものですw
後半、何かピンチがあるとしたらきっとそこでしょうね。

そして
DSC_0335.jpg
離れ離れだった二人がようやく出会う瞬間・・・・・・・

でも、今回は島に新たに二人来ていますので。
これから騒がしくなりそうです。


次・・・・・・・出るの何年後なのでしょうか(汗)



いなり、こんこん、恋いろは。4 よしだ もろへ

いなり、こんこん、恋いろは。 (4) (カドカワコミックス・エース)いなり、こんこん、恋いろは。 (4) (カドカワコミックス・エース)
(2012/07/02)
よしだ もろへ

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ヤングエース連載、神様と人間の交流とそれぞれの恋愛模様を描いた物語。

発売日リストには4日ってなってたのにアマゾンではすでに取り扱い開始。
と、いうことで本屋にいったらありました!!!

表紙を飾ったのは三条京子さん。いや、あのね、美人に描かれ過ぎてて誰か分かりませんでした(苦笑)
本編だと脇役であまり出番無いし、男勝りなボーイッシュな描写ばかりだしなぁ(^-^;
なきぼくろとショートヘアでどうにか判断。

さて、今回は第三巻末で売り言葉に買い言葉で「お見合いします!!!」と宣言してしまったうか様と、文化祭の劇で主役をやることになったいなりのそれぞれの紆余曲折から。
前半は主に文化祭準備をメインにいなり視点。
劇のヒロイン役を引き当てるも、自分に合わずにふらふらになっているいなりと、バカ神トシのせいで彼氏がいると思い込んでしまった丹波君のすれ違い。
そしてヒロイン役を手に入れられたのが神通力と知って落ち込むいなりの姿がこりゃなんとも。
実際やってみて自分に合わないとか、いろんなすれ違いとかからネガティブスパイラルに絡めとられていますね。
そんな中で、かませ犬登場。
最終的に丹波君がいい感じに気付いたので、良かった良かった。

そして、その背後で動いていた兄燈日とうか様の展開。
それがそのまま引き継がれ、後半は出雲でうか様の縁談話。
無理やりな縁談を止めさせうか様を連れ戻すために、燈日はいなりをひきつれ神々の地、出雲へ乗り込むわけで。

「友達のために見合いをぶち壊す!!!」
DSC_0332.jpg
と、覚悟を決めたいなりが盛大に騒動を巻き起こします。

結果として、いい方向に収束したかに思えたのですが、最後の最後でシリアスな展開。
なんか、いろはX丹波、うかX燈日で落ち着いたところなので、次回当たり終わりそうな予感・・・・・


さて、第一巻で表紙の綺麗さに惹かれて購入した恋いろはも早くも4巻になってしまいました。
神様と人間の交流とか、神が人間に力を分け与えるとかベースのネタはよくあるものですが、久しぶりなまったりラブコメです。
ある意味王道の安定感もありますので、ご安心ください。
表紙の絵に反して漫画の絵は素朴な感じ、ただ線がかなり硬い印象を受けます。

作品のポイントはやはりなんと言っても、二次オタ引きこもり系美少女神様のうか様です。
いろはのお姉さん的な落ち着きと優しさ、反面燈日とのやり取りに見せるムキになる様子とか、意図的にあえて人間と等身大に描いているのがよくわかりますね。
二巻の表紙の見返り美人のうか様の絵は大変お薦めですw

そして、今回のやっちゃった感バリバリの一コマ
DSC_0333.jpg
リーゼントのこのおっさん、なんとスサノオ様だと!
リーゼントだよ、グラサンだよ、あご割れてるよ・・・・・・orz
初見で「うわぁ・・・・・・」と絶句。
正直おばさんの天照様にもショックだったのに、さらにコレでこのおっちゃんがおばはん相手に色目使うシーンとか、もうね、キツカッタ(゜д゜;

美しくうか様が描かれているページに戻って一回心安らげないと先に進めませんでしたとも。



2012年7月購入予定一覧

07/04 角川書店発行/角川グループパブリッシング発売 いなり、こんこん、恋いろは。 4よしだ もろへ
07/06 講談社 レッツ☆ラグーン 2 岡崎 武士
07/17 講談社 生徒会役員共 7 氏家 卜全
07/18 小学館 銀の匙 Silver Spoon 4 荒川 弘
07/19 小学館 書生葛木信二郎の日常 3 倉田 三ノ路
07/25 一迅社 拝み屋横丁顛末記 17 宮本 福助
07/25 ワニブックス ファイト一発!充電ちゃん!!【通常版】 9 ぢたま 某
07/26 角川書店発行/角川グループパブリッシング発売 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト 2 長谷川 裕一
07/27 アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売 夢のクロエ 3 ほた。
07/27 白泉社 キミとおやすみ 3(完) まつもと 剛志

注目はやはり漫画大賞受賞の銀の匙。

まんが4コマぱれっと 2012年8月号

ぱれっと2012年8月号

ストロマさんのスターマインのためだけに購読しているぱれっと。

さて今月は・・・・・・
DSC_0323.jpg
ノーパン?
はい、里梨さん回でした~。
里梨さん、豪快な姉御肌と強気なダイナマイトバディの持ち主でありながら、行成とからむとやけに自爆して可愛くなります。
そして、逆ギレして胸を揉めと迫ったり、なんだかんだでアプローチが強烈なキャラです。
郷ちゃんのセクハラよりも実は上なのではないでしょうか?
スターマイン、9人+αもメインヒロインがいて、すでに単行本が3巻まで刊行されましたが、スポットの当たるキャラが限られてきた気がします。
牧乃さん、志染さん(本来攻略対象外)が2トップでは?
次点で里梨、郷、潮の3名。
繭、雪華、鈴の三人は性格的にも使い難いのか、ほとんど話の中心になりませんね。
ダークホースが叶得さん。超ツンデレなのにスポットが当たった話でのふとした可愛らしさが異常。

そして、七海透と風見が位置的に同レベルに見えて仕方ない。
特に風見、ヒロインの中でも正当派っぽい紹介されながらそういう描写ないですよね。

もう牧乃さんでいいじゃないw

今回はそんなキャラたちのうちの里梨さんの「履いてない」話w
何が履いてないかは読んだ人だけが知ることができます。
なので読みましょうw

米田和佐さんのだんちがい
ほのぼの5人姉兄妹の今回の展開は全員でドミノ倒し。
ああ、小さい頃やったなぁと。
話は台詞なしのサイレントで進んでいきますが、雰囲気と表情で全部魅せているので違和感はなし。
この話、才色兼備な長女が良い感じです。

Sungirl 30M先
離島の仲良し4人組を中心とした物語。
今回はみかん狩りのお話ですが、りゅうとうなのいちゃいちゃぶりは最近ちょっと過食気味。
いじり方や冷やかし方もそろそろワンパターンになり始めているので、捻りが欲しいところです。

最近始まった隣人を妹せよ!はなかなか面白い。
ただ、あくまで「隣に引っ越してきた同じ姓の他人」というところをもう少し上手く活用して欲しいというか、今回の展開は普通の兄妹かと。
あと、年齢差も1年しかないので、精神年齢差が激しいようにも見えます。

そして普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。・小杉幸太郎
女性マネージャー登場の回ですが、それ以外にポイントが無い。
三ヶ月ゆい登場のインパクトに比べると霞みます。
マネージャー、なにやらよろしくない性癖がありますがこれがコレから先活かされるのかが勝敗の鍵ですね。
あとは【ろこどる】なるものについて、業界の話を絡めていければ職業漫画として確率できるのではないでしょうか。



掲載作品
うしのこくまいる!
だんちがい
ちろちゃん番外編
3年2組の呪い屋さん
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。
みなと∞みらい
みりたり!
スターマイン
魔女とほうきと黒縁メガネ
未確認で進行形
オレンジぐんだん
マジでカガク
Rewrite オカ研へようこそ!!
ひなたCafeへようこそ
SUN×GIRL
世界は妹が支配しました。
隣人を妹せよ!
氷室の天地
戦乙女と屋根の下
屋敷はメイドのために!
追い風 らんっ♪じゃん♪すろー!
徒花小町
みちなる
ひぐらしのなく恋に

まんがタイムきららMAX 8月号

まんがタイムきららMAX8月号

まんがタイムきららMAX 8月号

萌え4コマ漫画誌きらら系列の一冊。

購読の主な理由は鈴城芹さんの「くすりのマジョラム」
さて、今月号での展開は?
DSC_0325.jpg
お師匠様登場!!!

魔法薬の投与のし過ぎで精神に負荷のかかったままの浜路市矢の治療にしゃしゃり出る師匠とともに精神にもぐるラム。
魔法薬の仕組みとか魔女についていろいろ設定が出てきますが、驚きはやはりラストで明かされた魔女の条件。
ちょっと波乱の予感。

さて、他に今回他に面白かった作品
スイーツどんぶり・FBC

次点で
ホイップノート・未影
LSD~ろんぐすろーでぃすたんす~・ほた。

ホイップノートは単にレコのお母様が美人だったので選択。

かなめもは長期休載してたからか、なんか今読んでも響くものがないというか・・・・・
あと、ワンダフルデイズは今回で最終回でしたが、結局なんだったのかわからないまま・・・・・
荒井チェリーさんは他にも未確認で進行形やら三者三葉などありますが、どれもなんとなく自分的に笑いのツボやストーリーのポイントがわかりません。
なんだかもやもやばかりします。

他、つい興味ある漫画以外は流し読みしてしまうことが多くなってきました。
きらら系列のなかではMaxが最近勢いが衰えてきている気がします。

8月号掲載作品一覧
仏さんじょ カレーの王女さま
原悠衣   きんいろモザイク
Koi     ご注文はうさぎですか?
石見翔子  かなめも
ほた。    LSD~ろんぐすろーでぃすたんす~
未影     ホイップノート
荒井チェリー  ワンダフルデイズ
榛名まお     こずみっしょん!
すか       ひろなex.
拝 一樹    今いる世界をログアウト
火曜      彼氏ってどこに行ったら買えますの!?
田仲康二   ふわふわ科学
4224      グレーゾーン
鈴城芹     くすりのマジョラム
FBC       スイーツどんぶり
羽咋あみ    三種のジンギ!
ノッツ       ソラミちゃんの唄
庄名泉石   放課後せんせーしょん!
鴨鳴アヒル   ▲コンプレックス
方密       コスプレの神!
さくやついたち √中学生
GAN       Free!
樹深       青春帰航
ぷらぱ      R18!
器械        アキタランド・ゴシック
昼間行燈     おにさん、こちら
kashmir     ○本の住人

プロフィール

まんがにゅあ

Author:まんがにゅあ
毎日毎月必ず漫画を買ってしまう漫画中毒者。
本屋で何も買わずに出てくると凄まじい敗北感に襲われませんか? 襲われませんか、そうですか(´・ω・`)

特にマイナー路線好き。

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