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本屋のほんネ! 1 なつみん

本屋のほんネ!  1 (バンブーコミックス)本屋のほんネ! 1 (バンブーコミックス)
(2012/11/07)
なつみん

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タイトルで迷いました。
帯で買うのを決めました。

内容で買ったことを後悔しました(爆)

ほぼ日常のようないい意味での裏切りを期待していたのですが逆の意味で裏切りです。
謀略です。

内容は1P4コマで、本屋は舞台なのですが、書店の裏話や書店の業界ネタがあるわけではありません。
百合好きな主人公と、ヤオイ好きな女の子と、エロ本担当で脳みそピンク色なお姉さんと、居眠り店長が主な登場人物なのですが、各キャラの個性だけを無理やり前面に押し出しておりテンプレすぎてちょっとしっくりきません。
その割りに、勢いも足りないのでどことなく小奇麗に良くあるイメージを当てはめているだけのような格好です。

本のサイズに対して4コマなので、欄外にちょっと落書きできるところが良いのですが、それも小ネタ程度なんですよね。
いっそのこと、欄外を本編にするくらいの勢いが欲しいところです。

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機動戦士ガンダム サンダーボルト 1 太田垣 康男

機動戦士ガンダム サンダーボルト 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)機動戦士ガンダム サンダーボルト 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
(2012/10/30)
太田垣 康男

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ムーンライトマイル、フロントミッションのコミカライズの太田垣康男さんのガンダム作品。
もうどうしようかと思いつつ、とりあえずガンダム作品ということで押えておこうと購入。

……うん、もうお腹いっぱいっすorz
ガンダム作品としても、太田垣作品としても……

そもそも宇宙世紀舞台のガンダム作品が最近乱発されている状態で角川でなく小学館での連載。
なにやら新設定が沢山出てる上、更にガンダムまで出しちゃったよ(--;

新設定は太田垣節満載ですが、それがいまいち。

そもそも、もう何を出してもムーンライトマイルにしか見えてこないこの不思議。
フロントミッションのラストも原作の世界観から大きく離れたSFチックに……
(原作はもっと泥臭いミリタリー調だったのになぁ)

サンダーボルト宙域でのジオン狙撃部隊が義手義足の隊員達を集めた実験舞台、連邦側はムーアの生き残りによる義勇兵部隊。

でも、なんだろう……なんか違うんだよなぁ(--;

なんというか、この人にはどれだけ思い入れがあったかはわからないけど、ガンダムなどの原作作品じゃなくて、オリジナルで攻めて欲しいと思います。

切実にそう思いました。

すみっこの空さん 3 たなかのか

すみっこの空さん 3 (BLADE COMICS)すみっこの空さん 3 (BLADE COMICS)
(2012/11/09)
たなかのか

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空さんとプラトン(亀)と先生のほのぼの田舎暮らしも3巻目です。

この漫画、一巻が出た頃から密かにお気に入り。
可愛らしい絵柄に日常のふとした瞬間が凄くしっくりしている。
秋の清々しい空気の中で紅茶など片手に読まれてはいかがでしょうか。

空さんの無垢で子供らしい独特の発想がとても良いのです。
寝癖をドッグイヤーというその発想、風景、追憶・・・・・・
なんかハッと気付かされるものがあります。
日常って、こんなに気付けることに満ちていたのかと。

だからでしょうか、読んだ後少しだけ清々しくなれます。

少しだけ心が刺々しくて、少しだけ優しくなりたいときにお薦めの一冊です。

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(10)(完) 太田垣 康男、C.H.LINE 他

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)
(2012/10/30)
太田垣 康男、C.H.LINE 他

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ついに完結したFrontmissionのコミカライズ、もっとも長いエピソードとなった羊飼いの帰還の終わりと供に終了となりました。

内容は前巻のラストでUSNの司令部に突入した常木たちとクィーンの戦いです。

ハルキヨの「胸を張れ……俺達は……羊飼いと共にミッションを成し遂げた戦士だ……!」の言葉とあの6人の姿は良かった。
でも、終わり方がパッとしない。
10巻まで続いたラストがこれだと言われてもなんだかなぁ。

そもそも、羊飼いが始まったあたりから「もうこれFrontmissionじゃなくていいんじゃない?」っていう状況です。
いや、実際それより前からもそんな調子でしたけど。

ドールアイシステムとか、クィーン・オブ・マッドネスとか、作品内のメカ描写も含めもとのFrontmissionの設定や意匠から随分とかけ離れていきましたね。

また、作品内の史実なども実際のゲームから外れているために、もはや何が何やら。
新の乗っているヴァンツァーは結局何? Bデバイスの実験体なのかSデバイスの実験体なのか(おそらく後者でしょうが)
レイヴンクラスの通常規格外のヴァンツァーですが、デザインが行き過ぎのためレイヴンがかすむかすむ。
レーザー兵器だって2112年にようやく法春で実現したんじゃなかったの!?

ラストの弾道ミサイルなど、一体何? 日本が戦場になったのはMIDAS事件までなかったのでは?
それに、結局犬塚はアレでいいのか!?
単純に存在感の無い傍観者として戦場を自由に生きられるというのが当初の設定だったのに、最後のあれはもはや生きていないでしょう。
もう幽霊なんてところじゃない。
泥臭い戦争の世界に超常現象引っ張り出されても興醒めです。
演出的にはガンダムIGLOOの地上編のワルキューレのようなあの亡霊に近くなってますね。
そういう意味では演出も世界観もあちらと共通点が多そうに思えます。

ただし、原作からあまりにもかけ離れすぎたのがやっぱり問題点でしょう。
これはもう全くの別作品です。

3巻のオヤジと少女の逃避行は一番面白かったなぁ。
プロフィール

まんがにゅあ

Author:まんがにゅあ
毎日毎月必ず漫画を買ってしまう漫画中毒者。
本屋で何も買わずに出てくると凄まじい敗北感に襲われませんか? 襲われませんか、そうですか(´・ω・`)

特にマイナー路線好き。

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