スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱1 ぷよ

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1)涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1)
(2008/05/26)
ぷよ

商品詳細を見る


きっと、アレだEDのダンスのせいだ。
そんなわけで、一時期一世を風靡した涼宮ハルヒの憂鬱のスピンオフマンガ、涼宮ハルヒちゃんの憂鬱を今更ながらに買ってみた。
作者は同じ作品のスピンオフ(作者・担当者曰くリビルド)長門有希ちゃんの消失のぷよさん。

原作のラノベの方は新刊が出るまでにえらく期間が空いている間に読まなくなり、そこで断絶。
「今更ハルヒもなぁ・・・・・・」と思いつつ気になって長門有希ちゃんの消失に手を出したらドはまりしてしまい(我ながら恥ずかしい)遂にこっちまで手を出してしまった。

内容はどこまでもギャグな4コママンガ。

結構色々突出しているが、巻末で原作者が述べているように
「ハルヒちゃんのハルヒっぷりがハルヒよりもハルヒっぽくて素晴らしい」
まさにこの言葉に尽きる!!!

それぞれのキャラの特徴を上手く抽出してバイアスかけて暴走させて4コマに当てはめりゃこうだ。
原作のハルヒの無茶っぷりも思い起こせば端的に表現するならこの通りだったと膝を叩いて納得だ。
長門有希ちゃんの消失とはまた趣向が異なるがこれはこれで実に面白い。

ただ、いきなり何も知らずにこれを手に取ったらだめだろうなぁ。
これは原作を知っているからこそそこからのギャップとキャラの壊れ具合に笑えるわけだ。

あと、アニメから入った人もどういう感想を抱くのだろうか?
これはラノベの文章からキャライメージを作り出しただけが素直に笑える気がする。
アニメは背景やらなにやらかなり緻密に作られてたからなぁ。

最後に一言
「あのちびっ子朝倉一個くれ」

以上

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まんがにゅあ

Author:まんがにゅあ
毎日毎月必ず漫画を買ってしまう漫画中毒者。
本屋で何も買わずに出てくると凄まじい敗北感に襲われませんか? 襲われませんか、そうですか(´・ω・`)

特にマイナー路線好き。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。