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魔法少女リリカルなのはViVid 7 藤真 拓哉

魔法少女リリカルなのはViVid (7) (カドカワコミックス・エース)魔法少女リリカルなのはViVid (7) (カドカワコミックス・エース)
(2012/06/23)
藤真 拓哉

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魔法少女リリカルなのはの公式続編、Strikersでなのはに引き取られた高町ヴィヴィオとアインハルト・ストラトスの二人を軸に描かれる、本編からはちょっと毛色の違う熱血スポコン漫画となっている。
「今までのなのはシリーズよりももう少しゆるめで、もう少し魔法少女っぽい物語」byウィキとなっているが、正直魔法少女というより格闘漫画である。
なにやら黒幕がいるような伏線も無く、純粋にスポーツ格闘技と化した魔法戦を少女達が己の技を磨いて戦うお話。

Forceに比べてこっちの方が正当派の続編っぽいなぁという理由で買い始めた漫画です。
まぁヴィヴィオ達のやり取りがどことなくテンプレっぽくて綺麗ごとばかりというか、あまり想いがこもって伝わってきませんが、とりあえず購入継続中。

7巻ではヴィヴィオVSミウラ・リナルディ、高町家VS八神家の構図ですが、まぁ応援側は殺伐としておらず、選手当人達も思う存分楽しんでいるよう気配を随所にちりばめた描写となっております。

そして、そんな両者の試合の結果は結構予想外。というか、普通苦しくても主人公が最後は勝っていくんじゃないの?っていう王道を外してくれるからこそまだ読んでいられます。

しかし、クラッシュエミュレートの設定や、Lifeポイントの描写等、結構作りこまれているようで面倒な設定が多く、毎回交互に技を決めていくなど、格闘ゲームか遊戯王などのカードゲームのコミカライズ的な印象が強いです。

最終的にはソッチ方向にメディア展開をしたいという意志の現れでしょうか?

7巻後半はリオ・ウェズリーVSハリー・トライベッカのパワー系炎系同志のぶつかり合い。
でも、リオにかなり分の悪い展開で次巻と相成りました。

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まんがにゅあ

Author:まんがにゅあ
毎日毎月必ず漫画を買ってしまう漫画中毒者。
本屋で何も買わずに出てくると凄まじい敗北感に襲われませんか? 襲われませんか、そうですか(´・ω・`)

特にマイナー路線好き。

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